春期集中講座、集中の維持できる時間を長くできるように意識していくことというお話をしました。
塾の授業では講師がメリハリをつけた授業をしたり、時にはピリッとなるような訓話をはさんだり、興味深い例や面白いたとえ話も入れたりしますので頑張れていますね。
以前に比べると、ぐっと問題に取り組めています。
間違いも、いいところまで来ているものも増え、あと一歩で正解にたどりつけそうなところに来ている人もいます。
ここで、問題演習をして新しい知識を定着させられるかどうかがポイントです。
知ったばかり情報は、消えやすいのです。使うことが大切です。
問題演習をして、正解・不正解を確認して、やり直しをして自力で正解まで行けた経験を積んで、やっとその分野に「自信」が持てるようになりますね。
ただ、テキストの進み具合が期待した量に到達している人はまだまだ少数です。
教室では「頑張れている自分」と自宅での自分とでは別人のようになってしまっているかもしれません。
自宅でも一番集中して頑張れている自分をいつでもそうであるように、
自分のコーチを自分でする気持ちでいましょう。
自分を育てるのは自分です。
そうして力を磨く日々にしていきましょう。 受験のその日、だれも助けてくれない教室で自分の力を発揮して合格を確信できるように。

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